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| ●ソフトモデュラ遊具とは |
「ソフトモデュラ遊具」は、北米で発祥した子供向け屋内型アスレチック遊具施設で、米国では公園遊具と区別し「Soft contained play equipment」と総称しています。 基本は鉄骨のフレーム構造で、そこにスライダーやパンチングボール、ボールプール、チューブ通路などさまざまな遊びのエレメントを自由にレイアウトし構成されます。鉄骨フレームはすべてウレタンフォームで保護され、順路を形づくる床や壁面はネットやソフトパネルで仕切られて、子供が自由に遊びながら回遊できるようになっています。内部のあらゆる場所がソフトな素材で作られているため怪我などに対する安全性が高く、また施設への出入口は緊急時以外1箇所か2箇所に限定されるため、管理のし易いことでも知られています。
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| ●ソフトモデュラ遊具の製造方式 |
| 「ソフトモデュラ遊具」の製造方式は、現在大きく3つのタイプがあります。一つは、4フィート(122cm)スパンで格子状に鉄骨を組んでいき、そこにチューブスライダーなどさまざまな遊びのエレメントを組み込んでいく方式です。この方式は、ほとんどの材料を現場で組み上げるため、施工に時間がかかるのが難点ですが、対応する規格部材が多く、デザインの自由度も高いため、現在も世界で主流の製造方式になっています。 製造・施工期間の短縮を図ったのが、工場生産したプラスチックパネルを組みあげていく方式です。カラフルな仕上がりとなり、工期も短く、チェーン店などで同一製品を大量に設置するケースなどに適していますが、規格化されたプラスチックパネルを使うため、オリジナルなデザインの遊具をつくろうとすると、どうしても限界が出てくるようです。
以上の通り、それぞれの製造方式には長所、短所があり、施設の規模、現場の状況、 独自性などを考慮して選ぶ必要があります。ただしいずれのタイプでも、 設置場所に合わせて企画・設計する必要があるため、発注から納品までに最低2ヶ月程度の期間を要すると考えた方がいいでしょう。 ちなみに弊社では、現在、ユニット組み立て方式を主流にし、必要に応じて上記4フィートスパン現場組立て方式を採用しているカナダIPC社の製品を輸入しています。
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| ●安全性のさらなる向上のために |
※弊社では、この他、インフラタブルプレイ施設(エアークッション遊具)の企画製造、アミューズメントセンターの企画・立案、3DCGの制作、ホームページの請負制作等を行っています。 |
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